タイ料理や中華料理を食べたことがあるなら一度はお目にかかるパクチー。
英語名はコリアンダーと呼ばれるセリ科の植物です。

中国語では「香菜」と呼ばれ、その名前から判るように早く気に独特の芳香があり、好き嫌いが判れる食べ物です。
薬膳では食欲不振に効くとされており、近年日本でも人気が出てきています。
嫌いな人は本当に嫌いですが、好きな人は「この香りがクセになる」と人気が急上昇しています。
そのため、パクチーを使ったドレッシングなども販売されてきているのですが、実はこのパクチーにはものすごい栄養が服編まれていることもわかっています。

パクチーに含まれる栄養素

パクチーに含まれる栄養素はビタミン類だけでも
ビタミンB1:疲労物質である乳酸を分解し疲労を回復する。
ビタミンB2:皮膚や粘膜の健康維持を助ける
ビタミンC:コラーゲンの生成を助け、病気に対する抵抗力を強める。
そして、若返りのビタミンとも呼ばれ高い抗酸化作用で身体の酸化を防いでくれるビタミンKなどが豊富に含まれています。

さらには、鉄、リン、カリウムなどおよそ女性に不足しがちといわれる栄養素が盛りだくさんなのです。
夏バテの原因は食欲不振などからくる体力の低下も一因と言われています。
パクチーで栄養補給しつつ、食欲不振も回避して夏を乗り切りましょう。