今日は、マスカラの使い方に関する目からウロコ情報をお話したいと思います!

1.マスカラを簡単にキレイに塗るコツ
マスカラを塗るとまつ毛とまつ毛がくっついて汚い。
まつ毛がセパレートしないから、不自然なまつ毛になって嫌!
そんな経験はありませんか?
百貨店の化粧品コーナーでみかける女性客にも、もったいないマスカラの使い方をしている人をみかけます。
でも、ちょっとしたコツでマスカラって誰でも自然にキレイに塗ることができます!
それは、マスカラを塗る際にひと手間かけることです。
そのひと手間とは、マスカラからコームブラシを取り出すときに、余計なマスカラ液をマスカラのボトル口で優しくしごいて落とすことです!
余計なマスカラ液を落とすことで、まつ毛にマスカラ液が『ゴテッ』とつくのを防いでくれるので、
どんなマスカラでもまつ毛1本1本長くきれいにセパレートした仕上がりに導いてくれます。
同じマスカラとは思えない仕上がりになるので、ぜひ試してみてくださいね。
もちろんカラコンとの相性も抜群です♪
ここで注意点が1つ!
マスカラのボトル口は、必ずウェットティッシュなどでふき取り、清潔に保管してくださいね。
そのままにして置くと、マスカラのコームブラシも傷んでしまうのでお気を付けください!

2.なくなった!と思ったマスカラを復活させるコツ
朝、メイクをしていたら、マスカラがカスカスになってなくなっていることに気が付いた!
そうだ!昨日、買いたかったけど買えなかったんだったー!と、朝からパニックになることありませんか?
そんなときこそ、奥の手をご紹介。
まずは、ドライヤーを洗面所から取ってきましょう。
マスカラよりコームブラシを取り出し、マスカラ液が入っていたボトルにドライヤーの温風を当てます。
すると固まっていたマスカラ液がドライヤーの熱で溶けだし、少なくとも朝のメイク1回分位は賄えます。
でも、これは本当に奥の手なので何回もやることはできません。
マスカラがなくなってどうしようもなくなった時は、ぜひお試し下さい。
勿論、一番いいのはなくなる前に買うことなんですが、なかなかマスカラってなくなっていることに気が付けないものです。

1番最初にお話しをした「まつ毛に塗る前に余計なマスカラ液を落とす」作業をすると、マスカラ液がなくなってきたことがよく分かるようになります。
いつもよりマスカラ液がカスカスになってきたかな?と思ったら買い替え時です!
なくなってきたマスカラは、下まつ毛用にするなどして、なるべく早く新しいマスカラを買いに行きましょう。