チークはメイクで意識したいキーワードのひとつ。
「健康的で可愛く」見せるためにはチークは必須と言ってもいいでしょう。
ベースメイクをファンデーションまでで終了してしまうと、どうしてものっぺりとした顔になったり、血色が悪く見えたりします。
やっぱり、チークは大切ですよね。

普段のメイクと仕事の時のメイクでは、チークの入れ方にも違いがあります。
可愛らしく見えるように、青みの薄いピンクを頬の中心よりやや下に丸く濃い目に入れるのも人気がありますが、それだと子どもらしすぎるし、色もお仕事には不向きです。
私は仕事用メイクには「アナスイ/ローズチークカラー 301」がおすすめです。
とにかく発色がよく、重ねづけする必要が無いので粉っぽくなりません。
真ん中の明るい色以外にはラメが入っていなく、ややマットに仕上がるのも、素肌っぽくて気に入っています。まるで素で血色のいい肌のように見えるんです!

左上を始点にし真ん中の色を抜かすようにブラシで軽く1周し、手の甲でポンポン、と軽くオフした後、優しく頬の上を滑らせるように乗せます。
位置は、ニッコリと笑ったときに一番高くなる場所が始点で、そこから頬骨に沿うようにブラシを滑らせます。こうすると、とっても自然にかつ、健康的に見えます。
うっかりチークが濃くなってしまった場合は、お手持ちのフェイスパウダーを軽く頬全体につけると馴染んでくれますよ。ついつけすぎてしまったときは試してみてください!

cheak