夏と言えばお祭りや旅行などイベントも盛りだくさんです。
ここで問題となってくるのは、夏は暑いということなんです。

野外だとメイクが崩れてもなかなかなおせないので、どうしても薄メイクになりがちです。
そこで周囲との差をつけるアイテムがカラコンです。
カラコンなら暑さに関係なく着けることができますし、思いっきり個性を主張できます。
特に発色の良いカラコンは明るい場所でも目立つので、カラコンの有無で顔の印象がぐっと変わります。

おすすめのカラコンは?

管理人がおすすめするカラコンはみんカラのカラコンです。
みんカラのカラコンは特に発色が良くて使いやすいです。
遠くからでも目立つデカ目仕様ですが、悪目立ちするほどではありません。

昔は派手派手なレンズが多かったのですが、最近はナチュラル系のカラコンが増えてきておりとても手使いやすくなっています。
特にキングダムシリーズは”ほどほど”に盛れて発色がいいので、夏の野外で使うには特におすすめです。
着色部分の直径は16mmとされていますが、これはカラコンのレンズを指で押しつぶした状態での測定値なので実際はもう少し小さいです。
(感覚では14.5mmくらいです)

カラコンを使う際の注意点

みんカラのカラコンを使う際の注意点は初めから長時間使用しないことです。
みんカラのカラコンの含水率はほとんどのものが38%~40%です。
これは低含水率カラコンに分類され、目が乾きにくいという特徴があります。
このため、長時間着用に向いているのですが、だからと言って最初から8時間以上つけたりすることはお勧めできません。

最初は2~3時間程度にして目を慣らしていく必要があります。
これは眼鏡を新調した時と同じで、いきなりレンズをつけると目がついていけず疲れてしまうのです。
焦らずゆっくりが基本ですね。
カラコンでおしゃれをする際は事前に練習期間を設けてくださいね。