10代のころは美容に全く興味がなく、20代は数万円もする化粧品やケア用品を使えば勝手にキレイになれると思い込んでいました。
30代になってやっと「カラダの中から美容ケアは始まる」という事に気がつきました。

美容の基本は食生活

基本は食生活です。
野菜はもちろんですが、レタスやキャベツばかりではなく、なるべく色の濃い野菜を摂ることを心がけましょう。
栄養価が高く「野菜の王様」と呼ばれるモロヘイヤはもちろん、ビタミンCが豊富なブロッコリー、ミネラルが豊富なパプリカなどがおすすめです。

お肉ももちろん食べてください。
昔はダイエットの敵と思われていましたが、脂肪燃焼効果やアンチチエイジングにも効くお肉は今は美容の大事な味方です。
もちろん魚も大事です。
魚はたっぷりの野菜と一緒にフライパンで蒸し煮にすると、煮魚と違って汁に栄養が流れ出すことがありません。
塩と酒、あればバターをのせるだけなので調理も簡単でオススメです。

最後はフルーツです。
ビタミンが豊富な果実は色々挙げられますが、断然キウイをオススメします。
理由は半分にカットしてスプーンですくうだけなので食べるのが簡単な事。
「簡単」が一番長続きするには必要な要素です。
ビタミンCの含有量もトップクラスで、イチゴやオレンジよりもずっと栄養価の高いフルーツなのです。
しかも値段が一個100円以下と、毎日続けるのに負担にならない金額です。

食生活を改善してから、あれだけ苦しんだ便秘や吹き出物とは無縁の生活になります。
食生活が良ければ使用する化粧水は安くても大丈夫です。
食生活がいかに美容に影響するか、実感してみてください。