夏こそ保湿が大切だと痛感したことがあり、夏は特にいつもより多めに化粧水を付けています。
そうしないと秋になると肌が乾いたスポンジのようになり、その時にいくら保湿しようと化粧水を叩き込んでも入って行かないのです。

夏は汗をかくので化粧水も少しでいい気がするし、ましてや保湿クリームなんて暑苦しいと思ってしまいますが、そこをこらえて真冬並の保湿をしていかないと、というか、女性の肌は年中力の限りの保湿が大切なのです。
保湿とともに大切なのはメンタルだと、先日発見しました。

ちょうどお盆のお墓参りで、ひとつ年下の従姉妹と久しぶりに会いました。
最初に叔母から挨拶されなかったら、従姉妹を叔母と思うところでした。
あれれ?わたしより年下だったよね?
確か独身だったと記憶していましたが、子ども5人くらい産み育てたかのような貫禄と、子育てに追われて自分後回しみたいな生活臭がありました。
アラフォーだから色々諦めてしまったのでしょうか?
いや、ところで自分はどうなんだ?
OL向けフリーペーパーだけど表紙飾ったり、写真掲載率は高いほうの読者モデルだし、外見に関しては褒められることの方が多いけど、もしかしてわたしの頭にはフィルターかかってて自分だけ若く見えてるだけなのか?
若作りの痛いオバサンなのか?と不安でいっぱいになりました。

でも、見た目が痛いオバサンだったら表紙になんて採用されないだろうしなぁと思いました。
それで、従姉妹と自分の違いを自分なりに分析してみた結果、わたしは何でも諦めていないという結論に至りました。
手入れを入念にすれば、肌の老化は遅れるハズと手入れは怠らず、肌に塗るだけではなく、たるんだら老けて見えるポイントは特に表情筋を鍛えるべく毎日その部分は下がらないように意識したり(鼻の下と頬)、姿勢はどんなにバカにされてもまっすぐを保ったり、いつも丹田を意識しながら歩いたり動いたりしています。
なので、びっくりするほどの美魔女ではないにしろ、オバサンではないと自負しております。